機械漉(読み)きかいずき

精選版 日本国語大辞典 「機械漉」の意味・読み・例文・類語

きかい‐ずき【機械漉】

  1. 〘 名詞 〙 機械で紙をすくこと。また、そのすいた紙。
    1. [初出の実例]「今は機械漉(ズキ)の新鳥の子ばかりだが」(出典:変痴気論(1971)〈山本夏彦〉金銭有情)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む