機緘(読み)きかん

普及版 字通 「機緘」の読み・字形・画数・意味

【機緘】きかん

活動のはじめと終わり。〔荘子天運〕天は其れ(めぐ)るか。地は其れ處(を)るか。日は其れを爭ふか。~(ある)いは其れりて已(や)むを得ざるか。いは其れ轉して自(おのづか)ら止む能はざるか。

字通「機」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む