機織姫(読み)ハタオリヒメ

精選版 日本国語大辞典 「機織姫」の意味・読み・例文・類語

はたおり‐ひめ【機織姫】

  1. 織女星の異称。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「ぬば玉の牛飼星と白ゆふの機織姫とけふこひわたる」(出典:竹の里歌(1904)〈正岡子規〉明治三三年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む