檀主(読み)ダンシュ

精選版 日本国語大辞典 「檀主」の意味・読み・例文・類語

だん‐しゅ【檀主】

  1. 〘 名詞 〙 =だんおつ(檀越)
    1. [初出の実例]「檀主聞き起ち、座を敷きて牝(めうじ)を喚べば、牡、座に伏す。是に檀主大きに哭きて言はく」(出典:日本霊異記(810‐824)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む