檄す(読み)げきす

精選版 日本国語大辞典 「檄す」の意味・読み・例文・類語

げき‐・す【檄】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙 檄文をつたえる。檄をとばす。
    1. [初出の実例]「併せて其の精神生活の尚ほ一層憫むべき状況に在るを知らざるべからず、敢て世の特志者に檄す」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉日本の社会運動)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む