精選版 日本国語大辞典 「檄す」の意味・読み・例文・類語
げき‐・す【檄】
- 〘 自動詞 サ行変 〙 檄文をつたえる。檄をとばす。
- [初出の実例]「併せて其の精神生活の尚ほ一層憫むべき状況に在るを知らざるべからず、敢て世の特志者に檄す」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉日本の社会運動)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...