檜物船(読み)ひものぶね

精選版 日本国語大辞典 「檜物船」の意味・読み・例文・類語

ひもの‐ぶね【檜物船】

  1. 〘 名詞 〙 檜材または檜物細工を積んだ船。
    1. [初出の実例]「檜物船(ヒモノフネ)とて、まさの木積みたる船百三十余艘」(出典源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む