櫓杭(読み)ログイ

デジタル大辞泉 「櫓杭」の意味・読み・例文・類語

ろ‐ぐい〔‐ぐひ〕【××杭/××杭】

和船で、船尾櫓床ろどこにつける小突起。櫓の入れ子をはめて、櫓をこぐときの支点とする。櫓臍ろべそ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「櫓杭」の意味・読み・例文・類語

ろ‐ぐい‥ぐひ【櫓杭・艪杭】

  1. 〘 名詞 〙 櫓を漕ぐとき支点となる材で、櫓床に固着し、これに櫓の入子(いれこ)を合わせるもの。ふつう樫の木でつくるが、鉄・銅でつくることもある。櫓べそ。櫓ほぞ。櫓まら。櫓ちん。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む