櫛の台(読み)くしのだい

精選版 日本国語大辞典 「櫛の台」の意味・読み・例文・類語

くし【櫛】 の 台(だい)

  1. 女性が髪を結う時、使用する櫛などを並べて置いた台。ひきだしがあって、結髪に必要な道具を納めることができる。
    1. [初出の実例]「櫛の台、中に何が有やら」(出典:浮世草子・好色貝合(1687)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む