次の軍の君(読み)つぎのいくさのきみ

精選版 日本国語大辞典 「次の軍の君」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐の‐いくさのきみ【次軍君・裨将】

  1. 〘 名詞 〙 次将。副将。
    1. [初出の実例]「氏々の臣連を率て裨将(ツキノイクサノキミ)部隊(たむろのをさ)として」(出典:日本書紀(720)崇峻四年一一月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む