次の軍の君(読み)つぎのいくさのきみ

精選版 日本国語大辞典 「次の軍の君」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐の‐いくさのきみ【次軍君・裨将】

  1. 〘 名詞 〙 次将。副将。
    1. [初出の実例]「氏々の臣連を率て裨将(ツキノイクサノキミ)部隊(たむろのをさ)として」(出典:日本書紀(720)崇峻四年一一月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む