次ひ次ひ(読み)スガイスガイ

デジタル大辞泉の解説

すがい‐すがい〔すがひすがひ〕【次ひ次ひ】

[形動ナリ]《動詞「すが(次)う」の連用形を重ねたもの》次から次へと行われるさま。次々に起こるさま。
「しだり咲く萩の古枝に風かけて―に牡鹿なくなり」〈山家集・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すがいすがい【次ひ次ひ】

( 副 )
〔動詞「すがう(次)」の連用形を重ねた語〕
つぎつぎに。あとからあとから。 「萩の古枝ふるえに風かけて-に牡鹿なくなり/山家

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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