次世代型路面電車

共同通信ニュース用語解説 「次世代型路面電車」の解説

次世代型路面電車(LRT)

自動車と比べて二酸化炭素排出量を削減できるため、米国欧州公共交通機関として発達した。高齢者や車いす利用者が乗降しやすいよう、床を低くした車両構造が特徴宇都宮市ではJR宇都宮駅の東側で、隣接する栃木県芳賀町までの14・6キロが2022年3月に開業予定。将来的には駅西側にも延伸させ、整備費は最大で858億円と試算している。

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