次世代型路面電車

共同通信ニュース用語解説 「次世代型路面電車」の解説

次世代型路面電車(LRT)

自動車と比べて二酸化炭素排出量を削減できるため、米国欧州公共交通機関として発達した。高齢者や車いす利用者が乗降しやすいよう、床を低くした車両構造が特徴宇都宮市ではJR宇都宮駅の東側で、隣接する栃木県芳賀町までの14・6キロが2022年3月に開業予定。将来的には駅西側にも延伸させ、整備費は最大で858億円と試算している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む