次第梯磴(読み)しだいていとう

精選版 日本国語大辞典 「次第梯磴」の意味・読み・例文・類語

しだい‐ていとう【次第梯磴】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 秩序調和規律。また、秩序や規律に従うさま。〔杜詩続翠抄(1439頃)〕
    1. [初出の実例]「琴ひくに詩うたふは詩の辞と琴の曲の次第ていとうが開当せんにむさむさとうたふと云事ぞ」(出典:古活字本荘子抄(1620頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む