次縹(読み)つぎはなだ

精選版 日本国語大辞典 「次縹」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐はなだ【次縹】

  1. 〘 名詞 〙 染色の名。藍で染めたもの。深縹と浅縹(うすはなだ)の中間の色という。
    1. [初出の実例]「次縹帛一疋。藍四囲。薪六十斤」(出典:延喜式(927)一四)

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