欲も得も無い(読み)ヨクモトクモナイ

デジタル大辞泉 「欲も得も無い」の意味・読み・例文・類語

よくとく・い

欲心利得を全く考えない。また、欲も得も考える余裕がない。「疲れ果てて―・く眠りに落ちる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「欲も得も無い」の意味・読み・例文・類語

よく【欲】 も 得(とく)も=ない[=忘(わす)れる]

  1. 欲心や利得をまったく考えない。また、欲得を考える余裕がない。欲にも得にも。
    1. [初出の実例]「あした聞こ・今夜は慾も徳も無い」(出典:雑俳・机の塵(1843))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む