欽翼(読み)きんよく

普及版 字通 「欽翼」の読み・字形・画数・意味

【欽翼】きんよく

つつしみたすける。晋・陸機〔皇太子玄圃の宣堂に宴す。令有りて詩を賦す〕 昊天(かうてん)に欽(つつし)み(つつし)み 命に對揚す 九區克(よ)く咸(やはら)ぎ 讌歌して以て詠ず

字通「欽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む