

」の語があり、〔爾雅、釈詁〕に「
なり」と訓し、敬慎の義を本義とする。金文の〔者減鐘〕に鐘声を「惠惠
(きんきん)、
(わわ)金金」と形容しており、
(音)は
(きん)の初文、金は欽の初文である。したがって後に加えられている欠は、神に祈る意か、神がそれを
(う)ける意を示すものであろう。欽は欽敬・欽明の意となり、
は
享・
の意となった。
字鏡〕欽 祢加不(ねがふ)、
、保己乃佐
(ほこのさき) 〔名義抄〕欽 ウヤマフ・コノム・ネムコロ・ツツシム・タフトブ・ネガフ・フケル・アガム・ユヅル・ノブ・ツツマシ・ツツム・ウレフ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...