歌川芳女(読み)うたがわ よしじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川芳女」の解説

歌川芳女 うたがわ-よしじょ

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
歌川国芳(くによし)の次女。父にまなび一勇斎と号し,父の没後に雅号朝桜楼を襲名。田口其英と結婚,安政年間(1854-60)に活躍し,父の錦絵中にこま絵などをえがいた。本姓は井草。作品に「五節句の内 三節の見立」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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