精選版 日本国語大辞典 「止む無し」の意味・読み・例文・類語
やむ‐な・し【止無】
- 〘 形容詞ク活用 〙 =やむ(止)を得ない
- [初出の実例]「已むなくば、慰められぬでも可い、せめて顔なりとも見られるならば」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)
- [その他の文献]〔孟子‐梁恵王・下〕
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...