精選版 日本国語大辞典 「正体無い」の意味・読み・例文・類語
しょだい‐な・い【正体無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]しょだいな・し 〘 形容詞ク活用 〙 取り乱した様子である。締まりがないようである。だらしない。しょうたいがない。- [初出の実例]「一のせどのはしょだいなひ人でえ踊らぬ」(出典:狂言記・笠の下(1660))
- 「おらんと云おぐしあげかみもほどけてしょだいなく」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)鑓じるし)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...