正光寺村(読み)しようこうじむら

日本歴史地名大系 「正光寺村」の解説

正光寺村
しようこうじむら

[現在地名]黒部市岡(おか)

北は堀切(ほりきり)村、南は石田(いしだ)村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高四三石、免四ツ一歩で、うち三石は明暦二年(一六五六)から、免四ツ一歩のうち三歩は同年から納める(三箇国高物成帳)。享保二年(一七一七)から二度の手上高があり、天保一一年(一八四〇)の草高四七石、ほかに元禄四年(一六九一)当村領の畑直高一石余、天保九年手上高七石余がある(「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む