普及版 字通 「正坐」の読み・字形・画数・意味
【正坐】せいざ
〔宝月大師塔銘〕煕
元年十
、感疾す。癸丑、門人と常に
來する
の學佛の人とを會し、
ぐるに將(まさ)に
へんとするを以てす。其の夕、沐浴して衣を易(か)へ、正坐して卒(しゆつ)す。享年六十
一。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...