正奇(読み)せいき

普及版 字通 「正奇」の読み・字形・画数・意味

【正奇】せいき

正道奇道。〔老子、五十七〕正を以て國を治め、奇を以て兵を用ひ、無事を以て天下を取る。吾(われ)何を以て其の然るを知る。此れ(無事)を以てなり。

字通「正」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む