奇道(読み)キドウ

精選版 日本国語大辞典 「奇道」の意味・読み・例文・類語

き‐どう‥ダウ【奇道】

  1. 〘 名詞 〙 普通とはちがった仕方。奇抜な方法。
    1. [初出の実例]「栄達を望むの士は当路者に贈賄請託せねばならぬので正弘も若気の至り其奇道(キダウ)を攀ぢて」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奇道」の読み・字形・画数・意味

【奇道】きどう

非凡な謀。

字通「奇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む