正往寺町(読み)しようおうじちよう

日本歴史地名大系 「正往寺町」の解説

正往寺町
しようおうじちよう

左京区仁王門通新高倉北側

南北に通る西寺町にしてらまち通に面する両側町。北は二条にじよう通、南は仁王門におうもん通。

宝永五年(一七〇八)の大火以後、御所東の寺町通にあった寺院を移したもので、明治維新まではすべて寺地であった。現在町内にある寺院は、浄土宗正往寺・同見性けんしよう寺・同正念しようねん寺、黒谷浄土宗常念じようねん寺、顕本法華宗本正ほんしよう寺、黒谷浄土宗西昌さいしよう寺・同大蓮だいれん寺、浄土宗西山禅林寺派仏光ぶつこう寺、浄土宗西山深草派三福さんぷく寺、浄土宗専念せんねん寺の一〇寺を数える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む