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仁王門 におうもん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

仁王門
におうもん

寺院を守護する金剛力士を安置した寺院の門。比較的初期の仏教文献に,門の左右にヤクシャ (夜叉) を配することが記され,インドにも同様の例がある。奈良時代から日本でも盛んに行われた。

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デジタル大辞泉の解説

におう‐もん〔ニワウ‐〕【仁王門】

仁王像を左右に安置してある社寺の門。

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百科事典マイペディアの解説

仁王門【におうもん】

仏寺の守護神として,2体の金剛力士を安置する楼門。仁王を安置し,寺門を守る風はインドのバールフットの塔門に例があり,日本では法隆寺西院の中門が最古例。また東大寺南大門の運慶・快慶作仁王像が最大とされる。

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防府市歴史用語集の解説

仁王門

 仁王[におう](金剛力士[こんごうりきし])の像を左右に安置した門のことです。寺の中に悪いものが入りこまないように置かれた門です。

出典|ほうふWeb歴史館
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大辞林 第三版の解説

におうもん【仁王門】

仁王の像を左右に安置してある寺院の門。

出典|三省堂
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