正徳寺門前(読み)しようとくじもんぜん

日本歴史地名大系 「正徳寺門前」の解説

正徳寺門前
しようとくじもんぜん

[現在地名]品川区北品川きたしながわ二丁目

養願寺ようがんじ門前の南、正徳寺境内の表門側・裏門側に成立した門前町屋。北品川正徳寺門前ともいう。町屋起立の時期は不詳。貞享四年(一六八七)には寺社奉行支配であったが、宝暦一一年(一七六一)町奉行支配となる。町屋は表門脇北側に東西六間余・南北一一間、西側に南北一三間余・東西一一間、南側に東西一〇間・南北一〇間余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む