正忌日(読み)しょうきにち

精選版 日本国語大辞典 「正忌日」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きにちシャウ‥【正忌日】

  1. 〘 名詞 〙しょうつきめいにち(祥月命日)
    1. [初出の実例]「但毎年正忌日之時、白米三升、御菜一種、無懈怠沙汰出」(出典高野山文書‐建治三年(1277)一二月二三日・大法師道賢田地充文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む