正木ヶ原(読み)まさきがはら

日本歴史地名大系 「正木ヶ原」の解説

正木ヶ原
まさきがはら

日出ヶ岳の南、樹木のまばらな笹原にあり、立枯れの古木が林立する。標高一六四一メートル。江戸時代には「片原台」(登大台山記)とか、「正木禿はげ(乙酉掌記)とかよばれた。天保五年の仁井田長群の「登大台山記」には「片原台樹木の無き処、根笹一面に生ひ茂り、青畳を敷が如し。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 屋敷跡 此処 小池

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む