正金輸送点(読み)しょうきんゆそうてん

精選版 日本国語大辞典 「正金輸送点」の意味・読み・例文・類語

しょうきん‐ゆそうてんシャウキン‥【正金輸送点】

  1. 〘 名詞 〙 金本位制度を採用する国と国との間の貸借決済において、外国為替手形によるよりも、運賃保険料などの現送費用を支払って正貨金塊)を輸送した方が有利となる、外国為替相場限界点正貨輸送点。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む