此処を先(読み)ここをせん

精選版 日本国語大辞典 「此処を先」の意味・読み・例文・類語

ここ【此処】 を 先(せん)

  1. 「ここ(此処)を先途」の略。
    1. [初出の実例]「爰を詮と戦ひけり」(出典:応仁記(15C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む