武力紛争(読み)ぶりょくふんそう(その他表記)armed conflict

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「武力紛争」の意味・わかりやすい解説

武力紛争
ぶりょくふんそう
armed conflict

軍事的な衝突全般をさす。戦争に際して武力紛争が起ることは当然であるが,自衛権行使強制措置などにおいても生じる。戦争犠牲者の保護に関する 1949年のジュネーブ条約は,戦争の場合だけではなくすべての武力紛争の場合にも適用される旨を特にことわっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む