武庫の泊(読み)むこのとまり

精選版 日本国語大辞典 「武庫の泊」の意味・読み・例文・類語

むこ【武庫】 の 泊(とまり)

  1. 武庫の浦にあった港。
    1. [初出の実例]「住吉の得名津に立ちて見渡せば六児乃泊(むこノとまり)ゆ出づる船人」(出典万葉集(8C後)三・二八三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む