武田文五郎(読み)たけだ ぶんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田文五郎」の解説

武田文五郎 たけだ-ぶんごろう

?-? 江戸時代後期の農民
対馬(つしま)(長崎県)府中藩領佐須奈村の人。天保(てんぽう)14年(1843)同村共有地などの召し上げに抗しておこった農民騒動の際,肝煎(きもいり)薦田勝治とともに奉行所にその不当性をうったえ,返還させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む