…革命後,作家生活に入り,《潜水夫たち》(1923),《海の女》(1928)など,海に働く人たちの生活を扱った中・短編を発表した。代表作となった《ツシマ》(1932‐40)で,彼は歴史文献の研究のうえに自己の体験を織りこみ,対馬沖でのロシア水兵の勇気,司令部の無能,水兵の間に高まる反戦気分などを描いた。この作品は数百万部も売れる成功を収めた。…
※「つしま」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...