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武藤昌知 むとう しょうち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武藤昌知 むとう-しょうち

1886-1967 大正-昭和時代の医師。
明治19年生まれ。愛知県立医専(現名大)を卒業。母校の病理学教室助教授,名古屋鉄道病院内科医長をへて札幌鉄道病院長。大正7年肝吸虫の第1中間宿主がマメタニシであることをあきらかにした。昭和40年保健文化賞。昭和42年死去。81歳。山梨県出身。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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