武陵(読み)ぶりょう

精選版 日本国語大辞典 「武陵」の意味・読み・例文・類語

ぶりょう【武陵】

  1. [ 一 ] 武蔵国江戸の異称。武江。
    1. [初出の実例]「天下の武陵(ブリャウ)にして、日本の貴賤あつまりをれば」(出典評判記色道大鏡(1678)一二)
  2. [ 二 ] 中国の漢代に、現在の湖南省北西部地域に置かれた郡名。中心は現在の漵浦県の南。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天下 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む