歩具足(読み)かちぐそく

精選版 日本国語大辞典 「歩具足」の意味・読み・例文・類語

かち‐ぐそく【歩具足】

  1. 〘 名詞 〙 足軽など歩卒の着けた革製の粗末な当世具足
    1. [初出の実例]「御馬廻御歩行の衆、火威の歩具足に、袖なしの紅の羽織」(出典:藤葉栄衰記(1625頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む