歩小姓(読み)かちこしょう

精選版 日本国語大辞典 「歩小姓」の意味・読み・例文・類語

かち‐こしょう‥こシャウ【歩小姓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かちごしょう」とも ) 鎌倉・室町時代、将軍の出行のときに徒歩で従った供衆。走衆(はしりしゅう)。
    1. [初出の実例]「志賀三郎と申もの我等歩小姓兼て鉄炮を能うち申候が」(出典:伊達日記(1600頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む