精選版 日本国語大辞典 「歩詰」の意味・読み・例文・類語
あるき‐づめ【歩詰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「づめ」は同じ動作を続けることを表わす ) 休みなく歩き続けること。歩き通し。
- [初出の実例]「年中あるきづめにして、すねの休む間はないものじゃが」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)三)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...