精選版 日本国語大辞典 「歩詰」の意味・読み・例文・類語
あるき‐づめ【歩詰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「づめ」は同じ動作を続けることを表わす ) 休みなく歩き続けること。歩き通し。
- [初出の実例]「年中あるきづめにして、すねの休む間はないものじゃが」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)三)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...