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歯の抜けたよう ハノヌケタヨウ

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デジタル大辞泉の解説

歯(は)の抜けたよう

まばらで、ふぞろいなさま。また、あるべきものが欠けて、寂しいさま。「欠席者が多くて、歯の抜けたような会場」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はのぬけたよう【歯の抜けたよう】

ところどころぬけ落ちて不ぞろいなさま。また、あるべきものが欠けて、さびしいさま。 「商店の閉店が相つぎ、町並みが-にさびしくなった」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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