歯の抜けたよう(読み)ハノヌケタヨウ

デジタル大辞泉 「歯の抜けたよう」の意味・読み・例文・類語

歯はの抜ぬけたよう

まばらで、ふぞろいなさま。また、あるべきものが欠けて、寂しいさま。「欠席者が多くて、歯の抜けたような会場」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歯の抜けたよう」の意味・読み・例文・類語

は【歯】 の 抜(ぬ)けたよう

  1. まばらでふぞろいなさま。また、あるはずのものが欠けて、さびしい様子。
    1. [初出の実例]「壊れかけた邸が堀の対側に、歯の抜けた様に極めて不規律に並んで居るが」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む