精選版 日本国語大辞典 「歯入」の意味・読み・例文・類語
は‐いれ【歯入】
- 〘 名詞 〙 下駄(げた)の歯を入れかえること。また、それを業とする人。
- [初出の実例]「花鰹下駄の歯入の置土産」(出典:雑俳・柳多留‐一二四別中(1833))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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