歯槽堤形成術(読み)しそうていけいせいじゅつ(その他表記)alveoloplasty

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「歯槽堤形成術」の意味・わかりやすい解説

歯槽堤形成術
しそうていけいせいじゅつ
alveoloplasty

歯が脱落し,歯槽骨が吸収されると,歯槽堤が次第に萎縮して低くなる。これが高度になると,義歯の安定が悪くなるので,手術による歯槽堤の再形成が必要になる。粘膜を剥離して移動させたり,軟骨や骨を移植する方法がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む