歯磨き楊枝(読み)ハミガキヨウジ

デジタル大辞泉 「歯磨き楊枝」の意味・読み・例文・類語

はみがき‐ようじ〔‐ヤウジ〕【歯磨き×楊枝】

歯を磨くときに用いる楊枝。古く、やなぎ小枝先端を裂いたもので歯の汚れを取った。歯ようじ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歯磨き楊枝」の意味・読み・例文・類語

はみがき‐ようじ‥ヤウジ【歯磨楊枝】

  1. 〘 名詞 〙 歯をみがくときに用いる楊枝。はみがき。
    1. [初出の実例]「脱脂綿で覆うた清潔な歯磨楊枝にて」(出典:新美装法(1916)〈藤波芙蓉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む