歯触(読み)はざわり

精選版 日本国語大辞典 「歯触」の意味・読み・例文・類語

は‐ざわり‥ざはり【歯触】

  1. 〘 名詞 〙 食物などを歯でかんでみて、くだけるときの感じをいう。
    1. [初出の実例]「きしきししたゴムのやうな歯触りにとても気持のよいところがあって」(出典:生々流転(1939)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む