精選版 日本国語大辞典 「歴劫不思議」の意味・読み・例文・類語
りゃっこう‐ふしぎリャクコフ‥【歴劫不思議】
- 〘 名詞 〙 ( 「法華経‐観世音菩薩普門品」にある偈の句「弘誓深如レ海、歴レ劫不二思議一」から ) いくら時を重ねて長く考えてもわからない不思議なこと。永久にわからないこと。
- [初出の実例]「歴劫不思議力及ばずと」(出典:平家物語(13C前)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...