歴見(読み)れきけん

精選版 日本国語大辞典 「歴見」の意味・読み・例文・類語

れき‐けん【歴見】

  1. 〘 名詞 〙 つぎつぎに見ること。
    1. [初出の実例]「試貢人及雑色生〈略〉卿若輔自脩問頭〈略〉命史生授之、歴見丞以上、衆評諾、訖省掌就丞後受之」(出典延喜式(927)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む