歴見(読み)れきけん

精選版 日本国語大辞典 「歴見」の意味・読み・例文・類語

れき‐けん【歴見】

  1. 〘 名詞 〙 つぎつぎに見ること。
    1. [初出の実例]「試貢人及雑色生〈略〉卿若輔自脩問頭〈略〉命史生授之、歴見丞以上、衆評諾、訖省掌就丞後受之」(出典延喜式(927)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む