死に体(読み)シニタイ

デジタル大辞泉 「死に体」の意味・読み・例文・類語

しに‐たい【死に体】

相撲で、両者がほとんど同体に倒れたとき、つま先が上を向いて足の裏が返り、立ち直れないと判断された状態。⇔生き体
(比喩的に)個人組織が支持基盤を失って倒れそうである状態をいう。レイムダック。「支持率低下と閣僚辞任とで死に体政権」「業績不振で死に体会社

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む