精選版 日本国語大辞典 「死に失せる」の意味・読み・例文・類語
しに‐う・せる【死失】
- 〘 自動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しにう・す 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙 死んで消えてしまう。死ぬ。- [初出の実例]「折々御所中震動して、人死うする事、度々なり」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...