精選版 日本国語大辞典 「死に失せる」の意味・読み・例文・類語
しに‐う・せる【死失】
- 〘 自動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しにう・す 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙 死んで消えてしまう。死ぬ。- [初出の実例]「折々御所中震動して、人死うする事、度々なり」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...