精選版 日本国語大辞典 「死に失せる」の意味・読み・例文・類語
しに‐う・せる【死失】
- 〘 自動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しにう・す 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙 死んで消えてしまう。死ぬ。- [初出の実例]「折々御所中震動して、人死うする事、度々なり」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...