死外(読み)しにはずれ

精選版 日本国語大辞典 「死外」の意味・読み・例文・類語

しに‐はずれ‥はづれ【死外】

  1. 〘 名詞 〙 死にそうになること。かろうじて死からのがれること。また、その人。
    1. [初出の実例]「此の人はあまり歌を深く案じて病に成りて、一度はしにはづれしたりき」(出典:無名抄(1211頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む