死花が咲く(読み)しにばながさく

精選版 日本国語大辞典 「死花が咲く」の意味・読み・例文・類語

しにばな【死花】 が 咲(さ)

  1. 立派な死に方をして、死後に名が残る。
    1. [初出の実例]「ひとりに五六両づつ露うちければ、是は親仁さまに、死花(シニハナ)が咲(サキ)と、いさみて人しらぬ年寄大臣といへり」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む