死花が咲く(読み)しにばながさく

精選版 日本国語大辞典 「死花が咲く」の意味・読み・例文・類語

しにばな【死花】 が 咲(さ)

  1. 立派な死に方をして、死後に名が残る。
    1. [初出の実例]「ひとりに五六両づつ露うちければ、是は親仁さまに、死花(シニハナ)が咲(サキ)と、いさみて人しらぬ年寄大臣といへり」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む